マエストロは他の復旧製品と同時に使うことができません。  
       
    マエストロのインストールされたPCではゴーストが利用できません。  
      - ゴーストの作業時には必ずマエストロを削除した後で行ってください。  
       
    マエストロのインストールされたPCではゴーストが利用できません。  
      - ゴーストの作業時には必ずマエストロを削除した後で行ってください。  
       
    他社の復旧製品を使ってマエストロをインストールする場合は、削除以後にも問題が発生することがありますので、パーティション初期化を勧奨します。  
      - マエストロクライアントの削除後には、他社製品をインストールしても問題ありません。  
       
    安定的なインストール及び最適化のために次の作業を勧奨します。  
      - ウィルス及び悪性コード除去
- ウィンドウセキュリティパッチ
- ディスクフラグメンテーション及びディスク整理
   (OSを再インストールまたはゴースト作業を行った場合には該当しません。)
 
       
    を一つのパーティションで使って、プログラムインストールの時に基本値(RGB)にした場合、D:\が生成されます。  
      - 生成がほしくない場合、ユーザー定義から分割ディスクを使用しないにチェックしてからインストールを行えば可能です。  
       
    マエストロサーバーとクライアントの基本暗証番号は[maestro]です。  
       
    マエストロサーバーの認証時、[サーバーに接続できません。]とのメッセージが表示される場合、本社のテクニカルサポートチームへご連絡ください。  
         
    WindowsXP SP2を使う場合、Windowsファイアウォールを解除、あるいはマエストロを例外設定にしてくださると、マエストロサーバーに接続されます。  
       
    ウィルスマエストロクライアント(復旧)はC:\のみ保護して、マエストロサーバーが作動中ではなくても、最後の設定状態を引き続き行います。  
      - サーバープログラムのトラブル時にも、最後に選択された復旧モードで作動は続きます。  
       
    スタートプログラム及びRegedit制御プログラムを使用中の場合、制御を解除してマエストロをインストールした後、再び制御してください。  
       
    フォーマットやウィルスプログラムの攻撃、あるいは悪性プログラムの攻撃などによって、Windows System ファイルが損傷され、Windowが起動できない時に復旧できますか?  
      - ウィジプラスを使う時は、開始ページロックを解除した後インストールを行ってください。  
       
    インストール時に、C:\のドライブ名が順次になっていない場合、(ex:C:\、F:\) F:\ドライブ名が変更されることがあります。  
       
    CMOS Setup 設定  
      - インストール前にPCのVirus Warning (Virus Scan)機能をDisableに設定(必須)
- インストール前にPCのHDD Power Management機能Disableに設定(勧奨)
- COMSに上記機能がない場合は無視しても良いです。